
道南まなびフェス 2021
2021年12月5日(日)
小・中・高・大、保護者教育関係者それぞれに合った学びの祭典
「道南まなびフェス」では、学校外での多様な学びを通じて、子どもたちおよび、子どもに関わる大人たちが、共に「生きる力」を育む場を道南から発信する、その思いを形にしていきます。年1回の大きなイベントだけではなく、学ぶ場を継続的に提供し、地域に貢献できる人材育成につなげていきます。
※各イベントの詳細は下記のチラシリンクからご覧ください

YouTube入門や、eスポーツ等の体験型の授業から、ゲーム感覚で自分自身について考えるきっかけを作るワークショップなど、興味深い内容が盛りだくさんです。
時間 10:00~17:30 (9:30開場)
対象 小学生~大人
参加料 無料
定員 イベントによって異なります。詳細は下記チラシリンクをご覧ください
申込受付 全て事前申込必要
函館ゾンタクラブ チャリティーイベント
2021年12月5日(日)
未だ収まることのない新型コロナウイルス感染症は、世界中に大きな影響を与え続けています。中でも途上国の子供たちへの影響は甚大です。函館ゾンタクラブでは医療へのアクセスが制限されている子供たちに継続した支援活動を行っています。今回のイベントでは、国境なき医師団のやユニセフの紹介映像の放映、函館ゾンタクラブの活動紹介も行います。

函館ゾンタクラブでは一緒に活動してくださる方を募集しているそうです♪ご興味のある方は是非ご来場ください♪
時間 13:00~16:00
※このイベントは終了しました※心と体がよろこぶAYAYOGA season2 【10月開催 Halloweenイベントレポ♪】
今回の動画は【10月開催 Halloweenイベントレポ】
泣いても騒いでもAll OK!この日の為に何度も打ち合わせをし、心を込めて開催させていただきました。
笑い声と笑顔で溢れる素敵な時間。たくさん笑って体を動かし、最後はちょっぴりお話しさせて頂きました。
涙を流してくれた方も…。ご覧ください♪
イベントのレポは、次のページへ▶
ひっぽのひげ文庫 リターン vol.7 ノラネコぐんだん パンこうじょう
あの、【ひっぽのひげ文庫】がままっち!に帰ってきました♪♪
函館市神山のえほんカフェひっぽ 店主の中川裕司さん(通称 ひげさん)がオススメの絵本を紹介してくれます。今回はどんな絵本と出逢えるのでしょうか📚さらに、ひげさんが綴るエッセイ【ひげのつぶやき】も掲載中!ご自身も父であり、教員経験もあるひげさんが見つめる子育てのアレコレ。どうぞご覧ください♪
ノラネコぐんだん パンこうじょう
作:工藤ノリコ(くどうのりこ)白泉社
本体価格:1,320円(税込)
あらすじ
ノラネコぐんだんの8匹のネコたちが、窓からパン工場をのぞいています。意外に簡単にパンができそうなどと言いあって、夜になって工場に忍び込みます。コソ泥らしく手ぬぐいでほおかむりを忘れません。ドバッと小麦粉、牛乳、卵、砂糖、塩。ふくらし粉は、全部入れちゃえ!ノリノリです。いよいよ、釜に入れて焼き始めるとまあ大変!結末はいかに!パン工場のご主人のワンワンちゃんが優しいのです。

「母が大好きな絵本で、シリーズ全部持ってるんですよ。」と、遺愛高の生徒さんに教えていただいた絵本で、慌てて買いに行きました。馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」シリーズ、いわむらかずおさんの「14ひきの…」シリーズなどを思い出しました。事件もいたずらも結末もほのぼのとしていて、つい全巻揃えてしまいたくなるのも分かります。ぜひ、手にしてみてください。

このシリーズ、私も大好きなんです。ゆる~い雰囲気とかわいさにすっかりハマっています♪同じノラネコぐんだんシリーズは、冒険もの・食べ物がモチーフのものがあってどちらもとっても面白いですよ!
▷▶▷Next Page ひげのつぶやき
親子科学ワークショップ「3つのガラスビーズでLet’s科学工作♪」
2021年11月28日(日)
3種類のガラスビーズを使って工作するよ!
自分で作った虹シートで虹を、ペットボトル顕微鏡で100倍の世界を観察してみよう。
ふしぎな万華鏡もできちゃうよ♪ガラスの玉っておもしろい!

毎回大人気の親子科学ワークショップ♪気になる方は早めのご予約を♪
時間 ①10:30~12:30 ②14:00~16:00
対象 小学生~中学生 ※保護者同伴必須
参加料 300円(入館料別)
定員 各回7組 ※先着順
講師 井上千加子(科学楽しみ隊)
申込受付 WEB予約
※このイベントは終了しました※
Scratchでつくろう!micro:bit編
2021年11月28日(日)
初心者向けのビジュアルプログラミング・Scratchで一歩進んだモノづくりを体験してみたい方へ!
今回はmicro:bitを使ってコントローラーをプログラムしてみよう!

楽しくプログラミングを学べます♪
時間 ①11:30~13:00 ②15:00~16:30
対象 小学3年生以上 Scratch経験者推奨
参加料 無料(入館料別)
定員 各回5名
申込受付 WEB予約
※定員の空きにつきましては直接はこだてみらい館へお問い合わせ下さい
※このイベントは終了しました※
scratchでつくろう!シューティングゲーム編
2021年11月14日(日)
初心者向けのビジュアルプログラミング・Scratchで一歩進んだモノづくりを体験してみたい方へ!
今回はシューティングゲームを作ります。

プログラミングのどちらにも興味のあるお子さん、是非♪
時間 ①11:30~13:00 ②15:00~16:30
対象 小学生3年生以上
参加料 無料(入館料別)
定員 各回5名
申込受付 WEB予約
※定員の空きにつきましては直接はこだてみらい館へお問い合わせ下さい
※このイベントは終了しました※
第62回 科学技術映像祭
2021年11月1日(月)~2021年11月30日(火)
科学技術映像祭は、優れた科学技術映像を選奨することで科学技術への関心を喚起するとともに、その普及と向上をはかり、社会一般の科学技術教養の向上に資することを目的として昭和35(1960)年より開催し今回、第62回を迎えました。科学技術映像祭 (jsf.or.jp)
はこだてみらい館では、この映像祭で選定された全13作品を3期に分けて上映いたします。
3期(11/1~11/26)では下記のスケジュールにて作品を上映いたします。
11/1(月)~11/5(金)「スギメ 3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」
11/8(月)~11/12(金)「NNNドキュメント’20 カネのない宇宙人」
11/15(月)~11/19(金)「120秒の科学 未来につながる」
11/22(月)~11/26(金)「たづ鳴きの里~タンチョウを呼ぶ農民たちの1500日~」

開催期間中は常時連続上映していますので、お気軽に足を運んでくださいね。
時間 10:00~20:00(時間内リピート再生)
対象 どなたさまでも(未就学児は保護者同伴)
定員 なし(混雑時は入場制限あり)
参加料 無料(入館料)
※このイベントは終了しました※
産婆の手しごと 第5回目:合言葉はほうれんそうのおひたし
産後ケア助産院マーノの助産師、佐原(さわら)さんと瀬野(せの)さん。
お2人は函館市内の産院で、妊娠中~お産、産後のママに深く関わってきました。
目指すは【ママを孤独にしない子育て支援を!】
函館のプレママ、産後ママの生活や気持ちに寄り添う『産婆さん』として、すべてのママが子育てを楽しめることを願いながらコラムを綴ります。ご覧ください。
パパの気持ち
私が立ち会い分娩の現場でよくみていたのは特にパパなんですけど、手伝いたい・助けたいって思う気持ちは人一倍強いのに、どう接していいのかわからなくて・・・という場面。これはお産後も引き続きで、よかれと思ってしたことが、ママにはキィーって怒られちゃったり。
でもこれって、逆にパパや家族に事前にしっかりどうすればいいかを覚えてあげたら、ママもパパ・家族もお互いにwin-winになるって、意外と盲点なんです。それこそ、お産の時に呼吸法と腰のさすり方をパパに教えたら、助産師よりもうまかったなんて事ざらにありました(笑)私も精進しなくては。

ほうれんそうのおひたし
そこで、お互い協力し合える育児のためにどうしたら・・・と見ていたら、ツイッターの記事でとってもいい言葉を見つけました。それは「ほうれんそうのおひたし」という合い言葉。
「ほうれんそう」は
「報告」
「連絡」
「相談」の頭文字。
日々おたがいに「こういうことがあったよ~」とコミュニケーションを取っていれば自然にできていると思います。
問題は「おひたし」。
これは
「お:おこらない」
「ひ:否定しない」
「た:助ける」
「し:指示する」の頭文字です。
あるツイッターでこれを心がけて部下を育成していますということが書いてあって、これは育児を支える側も同じだなとすごく共感しました。指示する、ということに関しては、お互いに対等であればいいんですが、どちらかが強く言ってしまうと協力体制が崩れてしまうので、あくまで対等の立場で言うことが大事です。そして、指示というより一緒に考えて一緒にやってみよう!とした方が連帯意識も強くなると思います。ママ・パパのトリセツをつくるのもいいみたいです。育児をする側、支える側もお互いにこれができるといいなあって思います。

あとは、お互いに不満がたまりすぎたり、限界が来る前に弱音吐いたり、小出しに毒を吐いていいと思います。一気に毒を吐きすぎるとお互いの解毒が後々たいへんなので(私はこのタイプでよく失敗する)あくまで小出しで☝
貸切列車「道南海の恵み号」で行く 縄文めぐり旅
2021年11月6日(土)
縄文にちなんだグルメやスイーツを堪能&世界遺産「垣ノ島遺跡」などをめぐり、縄文ワールドに浸る秋の列車旅
函館の2遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を記念した日帰り周遊ツアーが
11月6日(土)に開催されます。旅の舞台は、道内有数の「縄文の里」として知られる、函館市北部にある南茅部エリア。
往路は、このツアーの参加者だけの特別貸切運行となるJR北海道の「道南 海の恵み」号に乗車し、
函館駅に乗車し、晩秋の大沼国定公園の車窓を楽しみながら、大沼公園駅、森駅を経て鹿部駅へ。
途中の各駅では、縄文にちなんだグルメ「オリジナル縄文弁当」や函館名物の「いかめし」などを乗せこみ、
列車内で函館の「食」を堪能。
鹿部駅からは貸切バスに乗り換えて、世界文化遺産の構成資産のひとつとして登録された「史跡 垣ノ島遺跡」や
函館市で出土した北海道唯一の国宝「中空土偶」をはじめとした様々な縄文土器や石器などを
展示する博物館「函館市縄文文化交流センター」を訪れ、専門ガイドの案内で見学。
旅のおみやげには、電車型の箱に入った「函館縄文スイーツBOX」のプレゼントも!
ぜひこの機会に、ご家族やご友人、お子さんとご一緒に縄文文化に触れる秋の列車旅をお楽しみください。
所要時間 約5時間30分(JR乗車時間+バス乗車時間+見学時間を含む)
参加料 1人5,000円(税込み)
定員 20人(最少催行人員10人)
※このイベントは終了しました※