ままっち!

親子科学ワークショップ「望遠鏡を2種類作ってみよう♪」

2022年1月30日(日)

開催場所
はこだてみらい館

ガリレオ式とケプラー式、仕組みの違う望遠鏡を2種類作って、見比べてみよう!
自分で作った望遠鏡で見る景色はどんな風に見えるかな?

 

親子で科学にふれあう時間をお楽しみください♪

時間 ①10:30~12:30 ②14:00~16:00
参加料 300円(入館料別)
対象 小学生~中学生(保護者同伴必須)
定員 各回7名(入館料別)
講師 井上千加子さん(科学楽しみ隊)
申込受付 WEB予約
※定員の空きにつきましては直接はこだてみらい館へお問い合わせ下さい

 

※このイベントは終了しました※

Scratchでつくろう!しんけいすいじゃく編

2022年1月23日(日)

開催場所
はこだてみらい館

初心者向けのビジュアルプログラミング・Scratchで一歩進んだモノづくりを体験してみたい方へ!
今回はカードをめくって絵柄をそろえる“しんけいすいじゃく”を作ってみよう!

時間 ①11:30~13:00 ②15:00~16:30
対象 小学3年生以上 ※Scratch経験者推奨
参加料 無料(入館料別)
定員 各回5名
申込受付 WEB予約
※定員の空きにつきましては直接はこだてみらい館へお問い合わせ下さい

楽しくプログラミングを学べます♪

※このイベントは終了しました※

はこだてみらい館 冬休み企画 【発見!オドロクチカラ】

2021年12月22日(水)~2022年1月16日(日)

開催場所
はこだてみらい館

 

はこだてみらい館では冬休み企画として「発見!オドロクチカラ」を開催。形あるものは全てさまざまなパーツを組み合わせることで成り立っています。どんなに小さなパーツでもひとつひとつに名前がついていて、大切な役割があり、小さな部品がひとつ欠けるだけで大きな機械が動かなくなってしまいます。
身近にある「もの」のしくみを理解し、秘密について紐解きながら気付きのパーツを集めて、みらいへと繋げよう!

電気・水道・ガス等のライフラインについての常設展示の他、サイエンスショー、木育工作などのイベントやワークショップも各日開催♪詳しくはHPをご確認くださいね。

対象 イベントによって異なります
参加料 無料(入館料別)

※このイベントは終了しました※

おしゃれに残す手形スタンプ ・アロマクラフト

2022年1月26日(水)

開催場所
函館蔦屋書店1階 クラフト丸テーブル

 

 

【手形スタンプ】
今年最初の手形スタンプは1年間飾れるように、記録や思い出として残せるように西暦入りです!ご予約いただけると「ネーム」「ファミリーネーム」をお入れして作ることもできますよ♪家族、兄妹、おひとりずつ、他
可能です!
対象 どなたでも
参加料 1枚 1,000円~(同じ台紙に、2人目以降+300円)
服装 汚れても良い服で来てください
時間 10:00~14:00

【アロマクラフト】
リップクリーム、全身クリーム、てごねせっけんを作ります♪
リップクリームは、ホットプレートを使用し熱湯で溶かすという工程があります。
お子さまのみでは難しいのでパパママと参加してくださいね。
全身クリームてごねせっけんは精油を選びくるくる、こねこね。お子さまだけでも20分程度で
すぐにできますよ!大学生にも大好評のイベントです!
対象
 どなたでも(幼児はリップクリーム制作のみ保護者同伴)
参加料 500円~
時間 10:00~14:00

いい香りで癒しの時間を楽しめそうです♪

※このイベントは終了しました※

おしゃれに残す手形スタンプ ・アロマクラフト

2022年1月10日(月)

開催場所
函館蔦屋書店 2階 文化教室

 

【手形スタンプ】
今年最初の手形スタンプは1年間飾れるように、記録や思い出として残せるように西暦入りです!ご予約いただけると「ネーム」「ファミリーネーム」をお入れして作ることもできますよ♪家族、兄妹、おひとりずつ、他
可能です!
対象 どなたでも
参加料 1枚 1,000円~(同じ台紙に、2人目以降+300円)
服装 汚れても良い服で来てください
時間 10:00~14:00

【アロマクラフト】
リップクリーム、全身クリーム、てごねせっけんを作ります♪
リップクリームは、ホットプレートを使用し熱湯で溶かすという工程があります。
お子さまのみでは難しいのでパパママと参加してくださいね。
全身クリームてごねせっけんは精油を選びくるくる、こねこね。お子さまだけでも20分程度で
すぐにできますよ!大学生にも大好評のイベントです!
対象
 どなたでも(幼児はリップクリーム制作のみ保護者同伴)
参加料 500円~
時間 10:00~14:00

自由研究にもピッタリです♪お子さんと参加してみては(^^)/

※このイベントは終了しました※

【2022年】新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!

皆さまお正月、いかがお過ごしでしょうか?
ままっち!スタッフも家族でゆっくりと新年を迎えました。

1月6日(木)から、また記事を更新していきます♪
2022年もままっち!をどうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)

【2021年】年末のご挨拶❄

あっという間に、年末のご挨拶の時期となりました。

2021年も慌ただしく、いつも心のどこかに心配や不安の種を抱えながらの生活でした。
そんな中、私たち【ままっち!】も、今の自分達に何が出来るのか、自問自答しながらの1年だったように思います。

2022年、少しでも様々な状況が好転していく事を願いながら、函館で子育てをするママパパの皆さんの暮らしに役立つ情報をお届けできるよう、スタッフ一同頑張って参ります。

今年一年、情報のご提供やご協賛くださった方々、そしてままっち!をご覧くださっている読者の皆様、本当にありがとうございました!
それでは皆様、良いお年をお迎えください♪


※新年は2021年1月6日(木)より更新させていただきます。

ホットスペース ネイルケア体験

2022年1月15日(土)

開催場所
函館市女性センター 講習室

癒しの魔法を爪先から
爪のお手入れ方法を学びながら、癒しのひとときを過ごしませんか?
セルフで出来る爪のお手入れ法、マニキュアの塗り方の基本、冬のおすすめ簡単アートなど♪

時間 14:00~15:30
対象 函館市民または市内在勤・在学の女性
持ち物 お手持ちのマニキュア、ベースコート、トップコート(※貸出用もご用意します)
参加料 無料
定員 10名 1月7日(金)抽選
講師 爪屋 NailCube オーナーネイリスト 千葉真弓さん
申込受付 HP、電話、または女性センター窓口へ
託児 6ヵ月以上の未就学児を無料で託児します。(申込時にご予約ください。)

※このイベントは終了しました※

函館の母乳育児を応援♪なでしこ母乳育児相談室ってどんなところ?

【なでしこ母乳育児相談室】は函館市松陰町に2000年12月開業し、21周年を迎えました。函館で母乳育児を頑張るママをサポートしてきた助産師の小松美樹さんに、母乳育児の魅力やケアの内容などをお聞きしました。

なでしこ母乳育児相談室 小松美樹さん

なでしこ母乳育児相談室を開設したきっかけや、行っているケアの内容を教えてください。

助産師としてお産に関わっていましたが、変化の大きな産後の時期に適切なケアができているのか、という自問がありました。お産も大事だけど産後のおっぱいも大事だと強く感じ、桶谷式乳房管理研修センターに入学し、一から母乳について学びました。

当院では、産後母乳の出が悪い・乳首が痛い・乳腺炎や白斑・母乳は出るのにうまく赤ちゃんに吸わせることができない・そろそろおっぱいをやめたい などの相談に訪れる方をサポートしています。

産後、母乳がまだ軌道に乗っていないママは、母乳がしっかり足りているのかな?満たされているのかな?と不安になってしまいます。真面目な方ほど思い詰めてしまいがちです。そこで、数字(赤ちゃんの体重の増え方、飲んだ量)に頼らずに母乳育児を楽しんで貰えるよう、一人一人に合ったケアを提供しています。

知っていましたか?おっぱいをやめる時にもケアは必要なんです。

昨今の傾向として、仕事復帰や次のお子さんの妊娠を見据えて計画的に母乳をストップするママが多くなってきました。そこで、断乳の相談にも乗っています。

ママも子どもも、お互いが『もういいかな』と思えるまで飲ませてあげるのがベストです。断乳成功の秘訣は、言い聞かせ。お子さんにとって大好きなものを急に取り上げるのは大きなストレスです。『あと10回寝たらおっぱいとさよならだよ。』などと、お子さんに言い聞かせながら、ママ自身の気持ちも固めていくのがいい流れです。

来院したら、まずはママのおっぱいの状態の確認、そしてお気持ちの確認をします。そして断乳までのスケジュールを立て、食事面、生活面でのアドバイスを行い、数回通ってもらいながら、乳房の圧抜き、乳腺炎やしこりが残らないようにするための母乳のお掃除を行います。自己流で断乳・卒入する方もいらっしゃいますが、誤ったケアで乳腺炎やしこりになっては大変です。そろそろ断乳を、とお考えの方は、一度来院してご相談くださいね。

ままっち!読者さんへのコメント

母乳育児の良さは何と言っても赤ちゃんとの肌と肌のふれあいです。母乳をあげられるのはママだけの特権。様々な理由で母乳育児を諦めざるを得ない方々もいらっしゃいますが、少しでも頑張ってみたいな、という気持ちがある方のサポートをしたいと考えています。

なでしこ母乳育児相談室はこの12月で21周年を迎えました。来院第一号の赤ちゃんは現在大学生です。
お産だけの関りだけでは見ることのできないお子さんの成長を見ることができた喜びは今でも大きな原動力となっています。おっぱいのケア、母乳育児のサポートを通して、函館での子育てを応援したいと思っています。興味のある方は是非一度お越しくださいね。

なでしこ母乳育児相談室
函館市松陰町17-2 パインシェードビラ201
電話 0138-56-6833
HP https://www.eisei-web.com/nadesiko/

産婆の手しごと 第7回目:立ち会い分娩 絶叫編

産後ケア助産院マーノの助産師、佐原(さわら)さんと瀬野(せの)さん。
お2人は函館市内の産院で、妊娠中~お産、産後のママに深く関わってきました。
目指すは【ママを孤独にしない子育て支援を!】
函館のプレママ、産後ママの生活や気持ちに寄り添う『産婆さん』として、すべてのママが子育てを楽しめることを願いながらコラムを綴ります。ご覧ください。

バックナンバーはこちら

第7回目のテーマ【立ち会い分娩 絶叫編】コラム担当:佐原(さわら)さん
佐原さん
佐原さん

コロナ流行も終息の兆しも有り、各産院や病院では立ち会い分娩を再開する所も出てきました。今回は立ち会い分娩について自分の助産師経験からいろいろ書いていこうと思います。

まず、母親教室をやっていると初産のママから必ず来た質問!

「立ち会い分娩ってした方がいいですかね?」

私は立ち会い分娩が好きです。
赤ちゃんが無事に生まれて家族が一体になる瞬間は、私の脳内BGMでエアロスミスの曲のサビが毎回流れています(映画アルマゲドンのやつね)一緒になって喜べるあの瞬間に立ち会えるのは助産師としても本当にやりがいもあるし、たまに一緒にうおー!頑張ったー!とうれしくて泣けてくることすらあります。

かといって、絶対しましょう!とは言い切れない部分があるので、ママさんとパパさんでどういう思いで立ち会いをするかしないかを考えているのか話合うのは大事だと思います。
そこで、考える材料になれば、と今回はママ側視点とパパ側視点のよくある立ち会い分娩でのお話を何回かに分けてしていこうと思います。

 

お産直後ママからのよくある感想「痛すぎて絶叫しちゃった。パパさんや周りに絶叫しているところを見られたのが後ではずかしい」

私が思うに、むしろ声を出さない人の方がまれだし、よく「鼻からスイカ」なんて言われますが、普通に考えて足の小指をぶつけただけでも痛くて声が出るのに、未曾有の痛みに声が出るのは当然です。

恥ずかしい事なんてないです。

他の病室の人だったりも「自分もそうだったなあ」とか「がんばってるなあ」とお産何日か先輩の身として温かく見ています。叫び出したくなるくらいママは頑張ったんだ!と、立ち会ったからにはそれも共有してもらう心づもりで、パパさんにはお産に参加してもらいましょう!
後から寝入る前に「あ“~!あんなことを言ってしまった~!」と思い出して顔から火が出そうになることがありますが、無事に出産したんだから無問題。もしどうしても気になって眠れないとなったら、パパと一緒にお産の振り返りをするといいと思います。お互いに客観的に捉えることができると思います。

 

直後パパからのよくある感想「陣痛で叫んでいるときにママにどうしてよいかわからなかった。なんとなく怖かった」

いつもと違うママさんを目の当たりにしたら、戸惑います、わかります。
私の経験上、叫び方にもいろんな型や傾向があるように思っていて、勝手に名付けて分類してみました。

 叫び方の分類

ジェットコースターみたいな悲鳴型…「キャー」「アー!」など 一番多いかな。
②実況中継型…「あーもう出る出るぅ!」「痛―い!腰痛―い!」 これも多い。進行が早い人が多い印象。
③獣の呼吸型…「うおー!」「ぐあー!」 猪突猛進。お産の直前だけ叫ぶ人に多いかも。それまでは静かだったりする。
④イライラ型…「もうイヤー!」「無理無理」「○△☆✕●(罵詈雑言)」痛すぎてちょっと汚い言葉になっちゃう。時間がかかって疲れちゃってこう叫ぶ人も多い印象。
⑤絶叫号泣型…痛すぎて号泣してしまう。この型はパパさんや周りがいると安心してお産に臨める。

➡ 大体こんな感じだと思いますが、いつもとあまりに違うので、LDRなどにお産の始まりから一緒に立ち会えるパパさんは徐々に痛さで変化する様子を見ているので受け入れやすいですが、お産間近で入ると面食らってしまうと時があると思います。
そして、どんな感じになるのかは、お産になってみないとわからないんです。
心構えをしておかないと、特に、④のイライラ型の時は、自分に不満を言われたと思って心がモヤモヤしてしまうパパさんもいます。でも、ママさんの本心じゃありませんから!そこ強調します!

じゃあパパ・ママどう対応しよう?

➡ まず、ママは叫ぶのは問題ないですが、叫びすぎないように自分の心を深呼吸で落ち着かせましょう!ヒヒフーができるのはかなり鍛錬が必要!深呼吸さえできれば出産はできるので難しく考えずに吐く方を長くを意識した深呼吸をお産が始まったらしていきましょう。
パパはいつもと違う様子を見ても、まずは落ち着きましょう。
ママがしている呼吸を一緒に合わせると、気持ちが同調しやすいと言われています。
私も、お産の介助の時はママと一緒のリズムや長さで呼吸を合わせて、赤ちゃんが産まれてくる手助けをしています。ママに力を分けるつもりで、手を握ったり、声をかけたりして気持ちを合わせるように付き添います。勿
論、先生や助産師・看護師がママとパパをサポートします!

佐原さん
佐原さん

お産の形や立ち会いをする、しないということに正解不正解はありません。赤ちゃんを家族みんなで笑顔でむかえるために話し合う、という課程が実は一番大事なのかもしれません。

産後ケア助産院マーノ
函館市美原3丁目59-7
電話 090-2074-2059
E-mail mano35jyosanin@gmail.com
HP https://35jyosanin-mano.amebaownd.com/


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