【後編】『Cheer up!』Baton.24 七飯町のパン屋「pannoma」”伊藤真美さん、良成さん”

はじまる ひろがる つながる
Cheer up!(チア―アップ)【元気づける】【勇気を与える】【励ます】という意味で使われるそうです。函館・近郊で活躍されている人を、リレー形式でクローズアップ!『好き』『理想』を形に変えた皆さんに、活動を始めたきっかけや続ける原動力、家庭と活動の両立など、裏話を聞いてきました。何かにまっすぐ向き合う皆さんへのエール『Cheer up!』
▶今までのCheer up!はこちらから◀

 

Tammy
Tammy

ままっち!スタッフ、Tammyです。
【前編】に引き続き、七飯町にある自家製酵母の優しいパン屋『pannoma(ぱんのま)』を営む伊藤真美さん、良成(よしなり)さんご夫婦をご紹介します!
【後編】
では、お2人のお仕事スタイルや”暮らし”についてご紹介します。

前編はコチラ⇩

【前編】『Cheer up!』Baton.24 七飯町のパン屋「pannoma」”伊藤真美さん、良成さん”
函館・近郊で頑張る人を応援!「Cheer up!」24人目は七飯町の自家製酵母の優しいパン屋”pannoma(ぱんのま)”を営む伊藤ご夫婦をご紹介します。手作りが詰まったかわいらしいパン屋さんです♪

 


第24回目【後編】

Baton.24/『pannoma』伊藤真美・良成

 

「暮らしと仕事」
七飯町の自然豊かな住宅地にある「pannoma」さん。店主の伊藤真美さん、良成さんご夫婦は、お店の雰囲気そのままのやわらかく穏やかな雰囲気で、時間がゆったりと感じられました。そんなお2人は結婚を機に、自分たちの”暮らし”について見つめなおしたそうです。(前編記事参照

真美さん:私は食品作りが趣味で、旦那さんは畑作業やモノ作りが趣味。そんな自分たちの”好きなこと”にかける時間も大切にしていきたいなと思ったんです。
良成さん:私の周りには、自分のやりたいことを楽しみながらお仕事をする「小商い(こあきない)」スタイルの方がたくさんいます。自由な時間を有効に使いながらお仕事をする、そういう生き方に憧れがあり、自分たちも何かできないかと考え七飯町に移住、自宅で週末のみパン屋さんをはじめることにしました。

 

「人と人とのつながりを大切に」
自分の時間を大切にすることで生まれる原動力。パンに対するお2人の誠実な想いも、そんな原動力から生まれているのだろうと思いました。そしてお話をしていると、たくさんの方との繋がりを感じました。それも、お2人の優しいお人柄があるからこそですね。

真美さん:pannomaを始めてつながれた素敵なご縁がたくさんあります。お客様もその一人。なるべくお名前を覚えて、次に来てくださったときに楽しくお話できるよう心掛けています。
良成さん:小さなパン屋でどう頑張るかと考えたときに、「この人たちから買いたい。」と思ってもらえるような、接客や振る舞いが大切だと考えました。私たちの”暮らし”をお見せすることからpannomaのストーリーが始まっています。成功だけでなく失敗も隠さず見せることで、ありのままの私たちを知ってもらい、そんな中で生まれた人とのつながりを大切にこれからも頑張っていけたらいいなと思います。

 

「ままっち!をご覧の皆さんへ」
地元食材にこだわりながら、自家製酵母でゆっくりと時間をかけて作ったpannomaのパン。お子さんにも安心して食べてもらえるかと思います。赤ちゃんの「初めてのパン」用にとお買い求めいただいたこともありました。
『パンが私たちの手を離れても、誰かの暮らしに繋がっていく』
そんな想いを大切に、これからも試行錯誤しながら美味しいパンをご提供していきたいと思います。ぜひ一度足を運んでくれたら嬉しいです。お待ちしていますね。

 

Tammy
Tammy

ほっこり優しい気持ちにさせてくれる「pannoma」さん。
パン購入時にもらえるピンチを10個集めると、オリジナルエコバッグがもらえます。かわいらしいですね♪七飯町にお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか(^^)

次回、「pannoma」のお2人からバトンが渡ったのは、WOOD MAKE工房の池田孝幸(たかゆき)さんのご紹介です!七飯町で木の温もり溢れる家具や雑貨を作られている池田さん。次回のCheer up!もぜひご覧ください♪

次回の公開は、10月14日(木)です!

 


住所 亀田郡七飯町緑町2丁目209-3
営業日 土曜日・日曜日
時間 10:30~15:30(なくなり次第終了)
公式サイト https://pannoma.com/
Instagram https://www.instagram.com/pannoma110/
公式LINE @pannoma