
【後編】『Cheer up!』Baton.20 beauty salon mignon(ミニョン)”田中真未さん”
はじまる ひろがる つながる
『Cheer up!(チアーアップ)』は【元気づける】【勇気を与える】【励ます】という意味で使われるそうです(*^^*) 函館近郊で、独自の活動やイベントを主催している人をリレー形式でクローズアップ!『好き』や『理想』を『形』に変えた皆さんに、活動を始めたきっかけ、続ける原動力、家庭と活動の両立など、裏話を聞いてきました。何かにまっすぐ向き合う皆さんへのエール『Cheer up!』
今までのCheer up!はこちらから☝

ままっち!スタッフ、Tammyです。
【前編】に引き続き、beauty salon mignon(ミニョン)の田中真未さんをご紹介します!【後編】でも、メイクやネイルなどの美を通して前向きになれるアドバイスをご紹介します♪
【前編】はコチラ!⇩
第20回目【後編】

beauty salon mignonとして昭和タウンプラザ内でエステを中心に、メイク・ネイルなど美容のお仕事をしているまみさん。その他にも、イベントでのメイクレッスンやセミナーの開催、アーティストさんのPVの演出メイクなども手掛けています。
ままっち!:美容に係る活動をされていてのやりがいや、楽しい瞬間はどんな時でしょうか?
まみさん:やりがいは何といっても”お客様が綺麗になり喜んでくれること”です。
私が施したメイクやエステなどで外見が変わり、お客様の気持ちが前向きになる様子が分かります。「リフレッシュできた!」と喜びの言葉をかけてもらえた時、このお仕事をしていて良かったなぁと思いました。
ままっち!:女性にとって外見を整えることは、内面の元気の源にもなりますよね✨一般のお客様だけではなく、アーティストさんの演出メイクなども担当されているんですよね?
まみさん:そうなんです(^^)
撮影のお仕事では、曲やコンセプトからメイクイメージを作り、普段は出来ないような奇抜なメイクをすることがとても楽しいです!
自分の頭の中から、アイディアやイメージがどんどん浮かんできてワクワクします♪




ままっち!:カッコイイ~👏!アート作品ですね✨
LINEでのお問い合わせや、SNSでのDMでもご予約も可能です!
どうぞお気軽にご連絡ください。お待ちしております。
※LINEやSNSのリンクは文末に記載しています。
ままっち!:【行動習慣ナビゲーター】という資格をお持ちのまみさん。
一体どのような資格なのでしょうか?
まみさん:ひとりビジネスの著者としても有名な佐藤伝さんが考案した「行動習慣ナビゲーター」、”なんとなくイイ気分”でいるために日々の行動や習慣から悩みの原因を8個に分類し、その悩みを深掘り・整理し、今自分がすべきことへ導くためにナビゲートします。
ままっち!:一見、美容のお仕事とは無関係のように思えますが、どんなきっかけでこの資格を取得しようと思ったのですか?
まみさん:私の周りには、現役ママでありながら色々なことに臆さず挑戦する友だちがたくさんいます。
その中でも、この【行動習慣ナビゲーター】という資格を活かして、自分自身の悩みもクリアにしていきながら活動し、どんどん有名になっていく友人に影響を受け、私もこの資格を取得しました。
美容のお仕事をする上で、外見だけでなく、内面の悩みにも寄り添い、トータルで女性の綺麗をお手伝いをしたいなっと思ったからです。
ままっち!:特に小さなお子さんがいるママは、子ども優先で自分のことは後回し。悩みも漠然と増えるけど、それにきちんと向き合う余裕もなかったり。
そんな時に、まみさんの様にトータルアドバイスをしてくれる存在はとても心強いですね♪
最後に・・・
まみさんからままっち!をご覧のママたちへメッセージ。
ママは絶対的に自分のことは後回しで、我が子第一だと思います。
自分の思い通りにいかないことも多いし、我慢すること、ストレス、子どもに合わせることも多くあると思います。
でもどうか、『あなたの人生はあなただけのもの』ということを頭の片隅にでも置いてもらえたら嬉しいです!
私はそういう風に考えるようになってから本当に楽になったし、”息子は息子で私はわたし”、我が子だけど別の人生を歩んでいるんだよ、という考え方で育自がしやすくなりました。(育自…子育てという言葉よりも、私には自分を育てるという意味で”育自”の方がしっくりきています!)
今はただ、私も私のやりたいことをしながら楽しく生きていたいと思っているし、息子にもそうやって生きていって欲しい。私たち親はそれを邪魔せず、サポートするのみ!と思っています。
もちろん、全てが上手くはいかないし、そうは思っていても息子優先になることもありますが…笑
でも、毎日頑張っているママの皆さんには、家族に頼って、我が子に甘えて、ほんの少しだけでも自分に優しく、あなただけの人生を生きて欲しいなと思います。
人生は一度きりなので!
お互いたくさん楽しんでわたしだけの人生を満喫しましょう♡
まみさん、ありがとうございました!
次回、まみさんからバトンが渡ったのは『からすの弦楽器教室の清水彩智(さち)さん』の登場です!お楽しみに(^^)/
次回は、2021年6月14日(月)公開です!
beauty salon mignon
住所 函館市昭和1丁目29-5 昭和タウンプラザF棟 2階デアイム函館
Instagram https://www.instagram.com/mignon_hk/
LINE https://line.me/R/ti/p/%40696ebzbd
田家湯でお祭り
2021年6月25日(金)~2021年6月27日(日)
田家湯でお祭りが今年も開催されます♨楽しい縁日コーナーやクジ引き、輪投げなどなど(^^)/ やきとりやたこ焼き、わたあめやかき氷もありますよ~!!
※当日は、感染対策でマスク着用お願いします

昨年好評のうちに幕を閉じた、田家湯でお祭りが今年も開催♪感染対策もしっかり行われますので安心して参加できますよ♪
時間 各日12:00~20:00
※このイベントは終了しました※
手づくりアルバム教室
2021年5月25日(火)~2021年6月29日(火)
開催日は主に【火曜日】【金曜日】です!
スマホに溜まったままの写真データはありませんか?
写真整理にお困りの方・お子様の成長記録を残したい方・育児中のリフレッシュにアルバムを作ってみませんか?
お子様連れOKです♡ご自身のペースでアルバム作りができる教室です。
お気軽にお問い合わせ・ご予約ください♪

私も写メをとりっぱなし…
この機会にかわいいアルバムに仕上げてみませんか?(^^)
開催日 主に火曜日・金曜日
時間 10:00~12:00
持ち物 写真4枚程度
参加費 500円
詳細 貼るだけのキット又はデザイン入りのアルバム台紙を使い、簡単に1ページを作成します。
定員 感染症対策のため1日2組で受付しております。
申込受付 お友だちと参加希望の方や、日程についてなど詳しくはメール、またはインスタグラムDMよりお気軽にお問合せください♡
※このイベントは終了しました※
【ツタノワ】函館蔦屋書店での親子のつどい – 6月 –
2021年6月7日(月)~2021年6月28日(月)

2021年春、函館蔦屋書店から始まる”子育ての輪 ツタノワ ママ、パパのためのつどい。”と題して函館蔦屋書店という地域のコミュニティの場、そして場を彩る講師陣が揃いました。
是非とも、皆さんの子育ての1ページにしてください。
どんな方でも参加できます。
お一人様、お子様づれ大歓迎!
ココカラ繋がる
繋がる子育て
地域で育てる
函館蔦屋書店、講師陣皆でお待ちしています。
6月の予定で、気になる講座がありましたらお気軽に会いに来てください!
お問い合わせお申込みは公式LINEにご登録の上、メッセージください。
※このイベントは終了しました※
『あつまさ先生の道しるべ vol.8』~一輪車に挑戦!~

昔、サーカスの出し物であった一輪車乗り。その一輪車が、今では学校教育にも取り入れられ、ニュースポーツとして脚光を浴びています。狭い室内でも手軽に練習でき、保管場所にも困ることがなく安価に手に入る一輪車。その練習方法と教育効果を、あつまさ先生に実践例を交えて解説してもらいます!
その前に・・・!!
前回の「あつまさ先生の道しるべ vol.7」でご紹介したオススメの自転車【へんしんバイク】。
ままっち!スタッフTammyの息子(5歳)用に注文した”へんしんバイクx14”が届きました!息子の自転車練習風景をちょこっとご紹介します♪

スタイリッシュでかっこいいデザイン👏
実は息子は今まで、バランスバイクにも自転車にも乗ったことがありませんでした。MY自転車にとっても嬉しそう♪
小さな空気入れも付属で付いており、届いたその日から乗ることが出来ます!組み立ても、公式YouTubeの動画を見ながら簡単に出来ました(^^)/




まずはバランスバイクの状態でチャレンジ!
『けんけんぱっ』のように、片足で蹴って両足を浮かせる遊びをしながら乗ると、自然とサドルに座った状態でバランスをとりながら進めますよっという、へんしんバイクインストラクターの方のアドレスをもとに、遊び感覚で楽しく乗っていました♪
※インストラクターの方に電話で相談もできます!
幼稚園から帰っては30分くらい家の周りをぐるぐると乗る。練習という感覚はまったくなく、バランスバイクでお散歩という感じ。そんな感じで数日間乗ると、なんだかもうバランスをとってスイスイ乗ってるー!!っということで、次のステップへ!ペダルをつけて自転車へ”へんしん”✨
補助輪もなくて本当に乗れるのかな…うまく乗れなくてやる気を失っちゃわないかな…
そんな母の不安を跳ねのけるように、果敢に挑戦した息子の様子をどうぞご覧ください😭✨

まさかの一発成功!!
もちろん個人差はあるものの、バランスバイクからとってもスムーズに自転車へ移行できました👏
まだフラフラしてはいますが、ちゃんとバランスをとりながらペダルを漕ぎ、ブレーキも使えているのには感動😭
なにより、「自転車練習」という感覚ではなく、遊びの延長線上で自然と上達できたのが良かったなぁと思いました。
これからお子さんの自転車購入を検討している方は、【へんしんバイク】も是非チェックしてみてはいかかでしょうか?

息子くん自転車デビューおめでとう!
乗れた後も、すぐに大きい自転車に乗り換えるのではなく、サイズアウトする頃までへんしんバイクに乗り続けた方が良いそうですよ💡
大きく重い自転車のペダルをゆっくり漕ぐよりも、軽くコンパクトなへんしんバイクのペダルを早く漕ぎ続ける方が、脚の回転が速くなり、走るのも速くなるそうです!
自転車に乗れたのは大きな一歩!でもそこで終わりではなく、しっかりとバランス感覚を身体に沁み込ませ、運動能力をアップするには、体に合ったサイズの自転車に乗る事がとても大切ですね♪
さて、次にご紹介するのは「一輪車」です。
難しいと思われがちな一輪車ですが、あつまさ先生の勤務していた幼稚園での一輪車教育を交えながら、達成することの喜び・自信にもつながる一輪車についてご紹介します♪


一輪車は、車輪が一つしかないからバランスが取りづらく、乗りこなすのは難しそう・・・

一輪車は非常に難しいと思われていますが、決してそんなことはありません。年齢や性別を問わず必ず乗れるようになります。
私も30代前半に初めて挑戦し、2週間ほどで乗れるようになりました。それ以来、この歳になっても乗りこなすことができます。(恐る恐るですが)

先生の教え子の話によると、校長先生の時でも一輪車クラブの指導をしていたのですね!

そうです。教室や廊下だけでの練習では物足りなかったので、時には函館公園まで連れて行って噴水の周りをみんなで手を繋いで一周させることなどして楽しませました。
一輪車は意外と安全!?
一輪車はペダルを踏まなければ車輪は回らず、前に踏めば前進、後ろに踏めば後進と、非常に素直な動きをします。同時に、バランスを崩したときでも車輪が前後に逃げるので、必ず足から着地します。つまり、車輪がローラースケートやスケボーのように空回りしないので、両足をすくわれて後頭部を打つようなことはありません。多少、足に青たん(青あざ)ができることがありますが…。
次ページ☞あつまさ先生が勤務していた幼稚園での一輪車教育についてご紹介!
親子科学ワークショップ プラスチックを科学しよう!プラスチック博士になろう
2021年5月30日(日)
プラスチックって何かな?いろいろなプラスチックの性質を利用して、ペットボトルでビーズを作ったりスーパーボールを作ったり、液体を混ぜてふわふわウレタンドーナツを作ったりするよ♪
ペットボトルのリサイクル実験も見てみよう!

科学楽しみ隊の井上先生のワークショップ♪楽しみながらプラスチックについて学びましょう!
時間 ①10:30~12:30 ②14:00~16:00
対象 小学生~中学生 ※保護者同伴必須
参加料 300円(入館料別)
定員 各回7組 ※先着順 ①②どちらも定員に達しました。現在予約キャンセル待ちとなります。
講師 井上千加子さん(科学楽しみ隊)
申込受付 WEB予約
※このイベントは終了しました※
つくろう!自分だけのコンピューター
2021年5月23日(日)
作ろう!自分だけのコンピューター!
子ども向けプログラミング用コンピューター“IchigoJam”を使って、
はんだ付けから「コンピューター」を完成させ、川下りゲームを制作するワークショップ。
制作したコンピューターはお持ち帰りできます。

人気の講座です♪興味にあるお子さんは是非チェックしてみてください♪
時間 10:30~12:30
対象 小学校3年生以上
参加料 2000円(入館料別)
定員 10名 定員に達しました。現在キャンセル待ちとなります。
申込 事前予約必須
※このイベントは終了しました※
コンピューターの廃材でキーボードくんを作ろう
2021年5月30日(日)

電工ペンチやラジオペンチ、万力などの工具を使って、コンピューターの廃材を再利用した”キーボードくん”を作ります。

見覚えのある部品がかわいらしいキャラ『キーボードくん』に♪♪ものづくりが好きなお子さんは是非(*^^*)
時間 ①10:30~11:30 ②13:00~14:00
対象 小学4年生以上(大人も可)
参加料 300円(入館料別)
定員 各回定員2名×3組 ※先着順 ①②どちらも定員に達しました。現在キャンセル待ちとなります。
※このイベントは終了しました※
ひっぽのひげ文庫 リターン vol.1 うんちっち
あの、【ひっぽのひげ文庫】がままっち!に帰ってきました♪♪
函館市神山のえほんカフェひっぽ 店主の中川裕司さん(通称 ひげさん)がオススメの絵本を紹介してくれます。今回はどんな絵本と出逢えるのでしょうか📚さらに、ひげさんが綴るエッセイ【ひげのつぶやき】もスタート!ご自身も父であり、教員経験もあるひげさんが見つめる子育てのアレコレ。どうぞご覧ください♪
作:ステファニー・ブレイク 訳:ふしみ みさを
あすなろ書房
本体価格:1,200円+税

近所の幼稚園に読み聞かせに行った時、この絵本を持っていきました。年少さんから年長さんまで、すっかりみんな「うんちっち」になってしまい、「うんちっち」の大合唱です。私を「うんちっち」と呼ぶ事態に!さて、絵本は、何を聞かれても「うんちっち」としか言わないウサギの子が主人公です。その子がオオカミに食べられてしまいます。お医者さんのお父さんウサギが、オオカミのお腹から助け出します。また、「うんちっち」と言うかと思うと「ぼくは、◯◯◯だよ」
そこが落ちではなくて………みんな大笑いです。
鮮やかな色使いの絵本で、それだけでも楽しめるステキな絵本です。

我が家の子どもたちも、その時のマイブームな言葉(げろんちょりー!※鴨川ホルモーという映画を観て覚えたオニ語)ばかり話す時期がありました。『ただいま』とか『おやすみなさい』の代わりに、『げろんちょりー!』言葉の持つリズム感が楽しくて言っていたようです。幼稚園では言わなかったので、家族だけに見せる甘えの一種だったのかな…と微笑ましく思い出します。
『子育ては子離れ』
子育てには、教科書がありません。同じ子に育児方法Aで育てる場合と、育児方法Bで育てる場合とどう違うか、なんていう実験は出来ない訳で、科学的な根拠が何もないのです。それなのに、育児書でもネットでも、「こう育てることが大切」で、「親のスタンスはこうでなくてはなりません」と、したり顔で恥ずかしくもなく書いてあったりします。子どもは一人ひとり違うのが当たり前なのに、どうもその前提は忘れられがちです。「みんなと仲良くね!」そんな八方美人な子にしたくないものです。
私も子育てをしてきました。今年で36歳になる娘と29歳になる息子です。いくつになっても、子どもは子どもで心配は絶えません。いい子になったのかもわかりませんが、子育ては終わったなと思っています。教師として学校での教育と、家庭での子育てはまったく別物ですから、手探りで何もわからないままに子育てしてきたように思います。子どもの反応を見ながら手探りで、何もわからないながらもこんな子になって、という願いを込めて、それでよかったと思っています。
子育てに間違った子育てはありません。子育てしながら親も人として育てられるのですよね。そんな中でも、一つだけ。「高校を卒業したら、家から出す。」経済的に無理とか、すでに引きこもっていてとか、その場面で困難はあるでしょうが、「子離れ」は必要です。子ども自身が親離れをして自分の人生を歩んでいく、その背中を押してあげることです。すると、子育てを終えた親自身の人生も開けていくと思うのです。
編集後記
スタッフTの息子(末っ子)がこの4月に小学校に入学しました。私の中で、いつまでもまだ小さくて赤ちゃんの延長…と、どこかで感じていたので、末っ子本人よりも私の方が『長い通学路、ちゃんと歩けるのだろうか?』『お友達はできるかな…』と色々なことが心配でたまりませんでした。いざ入学式が終わって数日経つと、私の心配を跳ね除けるかのように、新しいお友達と汗だくになって笑顔で帰宅する姿がありました。私が思っていたよりも、息子はしっかり成長してくれていました。もっと子供の成長と、自分のしてきた子育てを信じていいんだな、と思いました。真の子離れはまだまだ先ですが、私にとって末っ子の入学は子離れの第一歩だったようです。次回もお楽しみに♪
【前編】『Cheer up!』Baton.20 beauty salon mignon(ミニョン)”田中真未さん”
はじまる ひろがる つながる
『Cheer up!(チアーアップ)』は【元気づける】【勇気を与える】【励ます】という意味で使われるそうです(*^^*) 函館近郊で、独自の活動やイベントを主催している人をリレー形式でクローズアップ!『好き』や『理想』を『形』に変えた皆さんに、活動を始めたきっかけ、続ける原動力、家庭と活動の両立など、裏話を聞いてきました。何かにまっすぐ向き合う皆さんへのエール『Cheer up!』
今までのCheer up!はこちらから☝
第20回目【前編】

ままっち!スタッフTammyです。
前回の髙橋めぐみさんからバトンが渡ったのは、beauty salon mignon(ミニョン)の田中真未さんです!
お子さんがいながらの美容のお仕事、始めるきっかけや原動力についてお話しをお伺いしました。
WHAT’s “beauty salon mignon” ?
昭和タウンプラザ内でエステを中心に、スキンケア・メイク・ネイル、そして心の面までトータルでお客様に綺麗をご提供。他にも、イベントでのメイクレッスンやセミナーの開催、アーティストさんのPVの演出メイクなども担当し活動。




『美容の仕事を始めたのは子どもが産まれてから』
ままっち!:以前は幼稚園の先生をしていたまみさん。
今の美容のお仕事をスタートしたのは、お子さんが産まれてからなんだとか!
今のお仕事を始める”きっかけ”はなんだったのでしょうか?
まみさん:幼稚園の先生時代は仕事柄、身だしなみについてとても厳しく、髪を明るくしたり、メイクを自由にしたりはできませんでした。
でも保育学校に通っていた頃から、友達のヘアーショーにモデルとして参加したり、化粧品会社のメイク体験会や肌のお手入れ会に行ったりと、自分を綺麗にすることが大好きでした!
そんな私でしたが、出産後は毎日子育てに追われて、自分のことは二の次に・・・お化粧もほとんどせず”綺麗にすること”をすっかり忘れてしまっていました。なんだか母親としてしっかりしないと、と無我夢中だった気がします。
そんな時、ふと思い出したように、自分の大好きなメイクをして、ネイル、ヘアアレンジをしてみたんです。
すると不思議と気持ちが明るくなって、子育ての忙しさから悲観的になっていた気持ちが吹き飛びました!家族にも自然と優しくなり、子育てが楽しくなったんですよね。
それから本格的に、美容の勉強をしようと子どもを連れて一緒に頑張りました。
ままっち!:実は私も結婚前まで美容のお仕事をしていたので分かるのですが、お子さんがいながらの美容の勉強、そしてお仕事を続けるって大変ではなかったですか?
まみさん:エステの勉強を始めたのは、息子が生後3~4ヶ月の頃。
息子をおんぶしながらエステを習っていましたね(笑)
子どもを連れて行っても大丈夫な環境だったのと、実際にお仕事をスタートしてからも、周りの方が息子を抱っこしてくれたり面倒を見ててくれたりしてる間にお客様の対応が出来たりと、色々な方に助けられて今まで楽しくお仕事することが出来ています。
個人で活動しているので、自分と息子のリズムに合わせて自由に動けるのも、子育てをしながら美容のお仕事を無理なく続けられる理由の一つかもしれません。
ままっち!:母になっても、誰かを綺麗にするお仕事に就き、自らの綺麗も大切にしている姿、とてもかっこいいですね👏
息子くんとの一緒の時間も確保されているからこそ、心のゆとりを持って活動できてる。そこのバランスはとても大切ですね♪
『仕事を始めてから”自分で決めていた枠”を取り払うことができた』
ままっち!:実際にお仕事をスタートしたのは2017年、お子さんが1歳になった頃。生活はどのように変化したのでしょうか?
まみさん:一言でいうと”生きやすくなった”です。
それまでの私は、「女性だから」「母親だから」「妻だから」と勝手に(ここが重要、本当に勝手になんです…我が家の場合は家族はそれを何も望んでなかったです!)自分の中で「○○でなきゃいけない!」と”枠”を決めてしまっていたと思います。
家のこと、息子のこと、家族のこと全てを完璧にやらないと!と自分を追い込んでいたことも多かったです。
ままっち!:そうなんですよね、誰かに「こうしなさい!」と言われたわけでもないのに、いわゆる”お母さん像”にプレッシャーを感じて、勝手に精一杯になって、しまいには家族にあたってしまったり・・・
まみさん:それが仕事を始めて少しずつ変化していきました。
仕事をしながらの家族との関係、自分との向き合い方を通して”生きやすい”方向へ、今は出来ないことは無理をせず、時には周りに助けを求めて、自分を甘やかすことが少しずつできるようになってきたことで、自分の生き方がすごく楽になってきたことを実感しています☺
一見とても大変そうな美容のお仕事をしながら、自分の”生きやすさ”を見つけたというまみさん。
同じ函館で、ママになってもかっこよく活動している姿を見ると嬉しくなりますね♪
次回、後編でもそんなまみさんの、メイクやネイルなどの美を通して前向きになれるお話しをご紹介します!
お楽しみに(^^)/
次回の公開は5月28日(金)です!
beauty salon mignon
住所 函館市昭和1丁目29-5 昭和タウンプラザF棟 2階デアイム函館
Instagram https://www.instagram.com/mignon_hk/
LINE https://line.me/R/ti/p/%40696ebzbd