『あつまさ先生の道しるべ vol.8』~一輪車に挑戦!~

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昔、サーカスの出し物であった一輪車乗り。その一輪車が、今では学校教育にも取り入れられ、ニュースポーツとして脚光を浴びています。狭い室内でも手軽に練習でき、保管場所にも困ることがなく安価に手に入る一輪車。その練習方法と教育効果を、あつまさ先生に実践例を交えて解説してもらいます!

 

その前に・・・!!

前回の「あつまさ先生の道しるべ vol.7」でご紹介したオススメの自転車【へんしんバイク】
ままっち!スタッフTammyの息子(5歳)用に注文した”へんしんバイクx14”が届きました!息子の自転車練習風景をちょこっとご紹介します♪

スタイリッシュでかっこいいデザイン👏
実は息子は今まで、バランスバイクにも自転車にも乗ったことがありませんでした。MY自転車にとっても嬉しそう♪
小さな空気入れも付属で付いており、届いたその日から乗ることが出来ます!組み立ても、公式YouTubeの動画を見ながら簡単に出来ました(^^)/

まずはバランスバイクの状態でチャレンジ!
『けんけんぱっ』のように、片足で蹴って両足を浮かせる遊びをしながら乗ると、自然とサドルに座った状態でバランスをとりながら進めますよっという、へんしんバイクインストラクターの方のアドレスをもとに、遊び感覚で楽しく乗っていました♪
※インストラクターの方に電話で相談もできます!

 

幼稚園から帰っては30分くらい家の周りをぐるぐると乗る。練習という感覚はまったくなく、バランスバイクでお散歩という感じ。そんな感じで数日間乗ると、なんだかもうバランスをとってスイスイ乗ってるー!!っということで、次のステップへ!ペダルをつけて自転車へ”へんしん”✨

私一人で取り付け出来ました♪

 

補助輪もなくて本当に乗れるのかな…うまく乗れなくてやる気を失っちゃわないかな…
そんな母の不安を跳ねのけるように、果敢に挑戦した息子の様子をどうぞご覧ください😭✨

 

まさかの一発成功!!
もちろん個人差はあるものの、バランスバイクからとってもスムーズに自転車へ移行できました👏
まだフラフラしてはいますが、ちゃんとバランスをとりながらペダルを漕ぎ、ブレーキも使えているのには感動😭

なにより、「自転車練習」という感覚ではなく、遊びの延長線上で自然と上達できたのが良かったなぁと思いました。

これからお子さんの自転車購入を検討している方は、【へんしんバイク】も是非チェックしてみてはいかかでしょうか?

 

あつまさ先生
あつまさ先生

息子くん自転車デビューおめでとう!

乗れた後も、すぐに大きい自転車に乗り換えるのではなく、サイズアウトする頃までへんしんバイクに乗り続けた方が良いそうですよ💡
大きく重い自転車のペダルをゆっくり漕ぐよりも、軽くコンパクトなへんしんバイクのペダルを早く漕ぎ続ける方が、脚の回転が速くなり、走るのも速くなるそうです!

 

自転車に乗れたのは大きな一歩!でもそこで終わりではなく、しっかりとバランス感覚を身体に沁み込ませ、運動能力をアップするには、体に合ったサイズの自転車に乗る事がとても大切ですね♪

さて、次にご紹介するのは「一輪車」です。
難しいと思われがちな一輪車ですが、あつまさ先生の勤務していた幼稚園での一輪車教育を交えながら、達成することの喜び・自信にもつながる一輪車についてご紹介します♪

 

一輪車は、車輪が一つしかないからバランスが取りづらく、乗りこなすのは難しそう・・・

 

あつまさ先生
あつまさ先生

一輪車は非常に難しいと思われていますが、決してそんなことはありません。年齢や性別を問わず必ず乗れるようになります。
私も30代前半に初めて挑戦し、2週間ほどで乗れるようになりました。それ以来、この歳になっても乗りこなすことができます。(恐る恐るですが)

 

先生の教え子の話によると、校長先生の時でも一輪車クラブの指導をしていたのですね!

 

あつまさ先生
あつまさ先生

そうです。教室や廊下だけでの練習では物足りなかったので、時には函館公園まで連れて行って噴水の周りをみんなで手を繋いで一周させることなどして楽しませました。

一輪車は意外と安全!?

一輪車はペダルを踏まなければ車輪は回らず、前に踏めば前進、後ろに踏めば後進と、非常に素直な動きをします。同時に、バランスを崩したときでも車輪が前後に逃げるので、必ず足から着地します。つまり、車輪がローラースケートやスケボーのように空回りしないので、両足をすくわれて後頭部を打つようなことはありません。多少、足に青たん(青あざ)ができることがありますが…。

 

次ページ☞あつまさ先生が勤務していた幼稚園での一輪車教育についてご紹介!

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