ままっち!読者さんの出産エピソードを大公開!!

ままっち!ではプレママ向けのコンテンツも少しずつ増えてきました♪
今回は、日頃ままっち!をご覧頂いているママのみなさんにも記事作りに参加してもらおう!!という企画で、Instagram・Twitterで皆さんから出産エピソードを募集しました♪
今回はたくさんの応募の中から、厳選した5名のママ達の思い出に残る出産エピソードを2ページにわたってご紹介します👶

 

さくらさん…産まれた瞬間、達成感の拍手!!

産まれた瞬間、もう陣痛が来ないという素晴らしさに感激して、思わす拍手してしまいました。お産は予定日5日超過でした。診察でお医者さんが刺激してくださり、その日の内に陣痛が始まりました。
所要時間は9時間で、「初産にしては順調に進んだね」と、助産師さんに言っていただきました!
助産師さんにチェックしてもらうたびに、「あとどれぐらいですか…今何時間経ちましたか…」と、聞いてしまったのを覚えています。なので、産まれた喜びよりも、終わったことへの達成感と安堵が、拍手という形で出たのだと思います♪

ままっち!編集部
達成感と安堵、わかりますよね~。スタッフTも、産まれた直後の第一声は「すっきりしたー!(心身共に)」でした(笑)さくらさん、お疲れ様でした!ままっち!編集部からも拍手を送ります♪♪

がく母ちゃんさん…陣痛中に足をトントンしてくれた父に怒ってしまった! 

初孫ということで出産を心待ちにしていた父も、もうすぐ生まれるというタイミングで顔を見に来てくれました。旦那がうちわで仰いでくれたり、父も「頑張れよ!」という意味で足をトントンしてくれていました。が!!もう頑張ってるし、陣痛の痛みを堪えてる中で触られたくなくて(普段そうやってボディタッチもしない父なので尚更そう感じたのかもしれません…)、「やめて!!」と怒ってしまいました父は悲しそうな切ない顔をして出て行きました。
生まれて落ち着いた後、「結構きつく言っていたよ。」と母から聞きました。あの時は必死だった私ですが、我に返って「ごめんね!」と伝えると、「あぁ」と言ったので結構傷ついてた!?と思いながらも、あの父の後ろ姿は一生忘れない良い思い出です。今回の話は1人目の時のことで、先日娘が生まれた時はコロナ禍で立ち会い出産できなかったので、周りのサポートのありがたみを感じました♡
ままっち!編集部
よかれ、と思ってやってくれたことにイライラしてしまうのはぜーんぶ陣痛のせいです。ママは必死なんですぅ!お2人目も生まれたばかりとのこと、おめでとうございます!!

なぁちゃんのママさん…予定日超過で帝王切開に

予定日を超過し入院。すぐの内診で「多分帝王切開になると思うから。」と先生。
手術が怖いのと、傷が残るのが嫌で…「切りたくない!!」と言い続けていました。
今日の促進剤もダメだったら明日切るからね〜と言われたのですが、午後一に破水。自然分娩だぁ!!と喜んだのもつかの間…まーったく進まず…6時頃に先生からタイムリミット。と帝王切開宣告を受けました。(覚悟を決めれず、嫌だ嫌だと駄々をこねてもう1時間だけ様子見てくれた記憶が…)夫を立ち会わせられなかった罪悪感と手術の恐怖と…メンタルはボロボロ。
赤ちゃんとの対面時の心境は、「あっ…本当に出てきた…」が一番最初でした。可愛い、よりも安堵の方が大きかったです。無事に出てきた、やっと終わった…本当にお腹に居たんだ…でした。ちなみに、帝王切開で一番感動したのが麻酔の威力でした!

産後はしばらくは、傷口を見るのが怖かったですが、今では誇り!まではいきませんが、娘を産んだ証。として受け入れる事が出来ました♪こう言えるようになるまで、時間をかけて自分なりに気持ちを処理することが出来ました。

帝王切開予定のママさんへのアドバイスは、産褥ショーツは帝王切開用を買うべし☝傷口確認の為、少し下着ズラしますね〜言われたらなんとなく腰を浮かすと…痛いです!!
腸閉塞等を防ぐために、痛くても歩け~!動け~!と言われます。でも痛み止めを飲むのは退院して数日までです。病院にいる間は痛みを我慢せずに伝えて下さい。私はビビりだったので、便秘薬も出してもらいました。踏ん張るのが怖かった!
骨盤ベルトは傷口にダイレクトだったので無理でした〜!傷口痕を綺麗にしたければ、保護シールを買う事をおすすめします!!帝王切開は産後しばらくしてから色々症状があったりします。無理なさらずに…(#^.^#)

ままっち!編集部
思いがけず帝王切開になる方もたくさんいます。なぁちゃんのママさんの〝娘を産んだ証。~中略~時間をかけて自分なりに気持ちを処理することが出来ました。”この一文、素敵ですね。アドバイスも参考になります♪

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