ひっぽのひげ文庫 リターン vol.20 アンパンマンのサンタクロース

あの、【ひっぽのひげ文庫】がままっち!に帰ってきました♪♪
函館市神山のえほんカフェひっぽ 店主の中川裕司さん(通称 ひげさん)がオススメの絵本を紹介してくれます。今回はどんな絵本と出逢えるのでしょうか📚さらに、ひげさんが綴るエッセイ【ひげのつぶやき】も掲載中!ご自身も父であり、教員経験もあるひげさんが見つめる子育てのアレコレ。どうぞご覧ください♪
アンパンマンのサンタクロース
作・絵:やなせたかし
発行年月:1981年11月
本体価格:1,298円(税込)
フレーベル館
あらすじ
今月の絵本は「アンパンマンとサンタクロース」です。初期の頃のアンパンマンが好きですね。素朴な絵で、平気でアンパンマンの頭が食べられて、頭なしでも飛ぶんですよ。山で怪我したクマさんのサンタクロースを助けたアンパンマン、クマさんに代わってサンタクロースになってプレゼントを配ります。張り切って配りすぎ、プレゼントが足りなくなって困っていると・・・。さて、結末は予想通りです。この、予想通りという絵本は安心して読めるいい絵本だと思います。
ひげさん
ひげさん

読者の皆様こんにちは。ひっぽのひげです。師走のスタートは積雪と寒波でしたね。師走はクリスマスファンタジーもあって函館らしい季節です。どうぞ、サンタクロースになりきってお過ごし下さい。

雪が積もるとエサを求めてバードテーブルに集まるスズメたち。

 

ままっち!
ままっち!

我が家にも初期の頃のアンパンマン絵本があります。バイキンマンをしっかり成敗するところなんてスカッとします。長く続く絵本やアニメを見ていると、その時代ごとの「表現」の違いに驚きますよね。それにしても、アンパンマンって本当に日本の名作ですよね。赤ちゃんの登竜門!

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