よみもの

『あつまさ先生の道しるべ vol.3』~5・6時限目~

※前回までの記事はこちらからご覧いただけます。


今回は、「幼少期からの英語教育は、どうすればいいか?」についてあつまさ先生とトークしてきたいと思います!

 

 

  5時限目  

今や子どもの習い事ランキング上位に入ってきている「英会話」
私の孫娘(小2)も英語教室に週1回通っています。

お孫さんが英語を始めたのはいつ頃からですか?

保育園のカリキュラムに「英語活動」があり、4歳の時から外国人講師に学び、クリスマス会では英語の歌を発表していました。
習い事として教室に通うようになったのは、小学校2年生からです。

 

息子の幼稚園でも英語を取り入れているのですが、他の園ではどうなんでしょう?

かなりの数の保育園や幼稚園で、外国人講師などによる英語活動が実践されています。
私が以前勤務していた幼稚園でも、10年以上前から国際理解教育の一環として外国人講師による英語活動がカリキュラムに位置づけられました。

  

 

●保育園や幼稚園で「英語」を取り入れるようになった理由は?

 

 

●小学校の英語教材を見てみよう!

文部科学省が小学校外国語活動教材として推奨しているものに、
・3年生用「Let’s Try!1」
・4年生用「Let’s Try!2」
が、あります。
それでは目次を見ていきましょう!

 

【小学校3年生・4年生用外国語活動教材】

※画像をタップすると拡大表示します

 

かなり踏み込んだ内容ですね!
先生たちはどんな風に教えているのでしょうか?

3、4年生は、基本的に担任の先生が教えることになります。
「英語と触れあう」 「英語が楽しい」と思える授業を目指しています。

 

授業のイメージとしては、
 3年生 
・挨拶や名前の言い方
・表情やジェスチャーをつけて挨拶する
・数の数え方や尋ね方
・好きな色や物、スポーツや果物の説明
・アルファベットの大文字
・身の回りの物の説明   …etc

 4年生 
・天気や遊び
・好きな曜日、時刻の言い方や尋ね方
・持ち物や文房具の名前や尋ね方
・アルファベットの小文字
・食材の言い方や欲しい物を要求
・学校生活の共通点や相違点
・絵本などの短い話を聞いて内容を理解する   …etc

 

絵カードやクイズ形式で問題を出すなどの工夫をしているので、「英語は楽しい!」と思ってもらえるような授業内容になっています。
私も実際、小学校に授業参観に行って確認しています(^^)

 

 

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